Tokimeki Theme!共生

グローバル化と多様化が進む世界で、人は、国家、地域、ことば、文化、職業、アイデンティティなど、さまざまな異なりを越えて共に生きることが求められています。どうすれば、私たちは、「共に生きる」社会を築いていけるのでしょうか。「共生」をテーマに、これからの日本社会を展望したいと思います。

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それは、誰かの希望となる写真

社会

共生

それは、誰かの希望となる写真

写真家・エッセイスト
ハービー・山口さん 

生まれた時から大病を患い、辛い幼少期を過ごしたというハービー・山口さん。病気が治ってからは写真部に入部し、大学卒業後に渡英。ロンドンの劇団に加入してはヨーロッパツアーに出演したり、帰国後は10年かけて東京から北海道に行ったりと、様々な場所で…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

武蔵野美術大学

私の絵は、人と生き物が接続していた証拠

社会

共生

私の絵は、人と生き物が接続していた証拠

画家
永沢 碧衣さん 

私たちは、絵を描くという行為が作家個人の表現にとどまらず、人と生き物と自然のあいだで何かを巡らせる営みなのではないかと考え、秋田を拠点とする絵画作家・永沢碧衣さんにインタビューを行いました。自ら山に入り狩猟や解体を重ねるなかで、永沢さんが自…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

誰もやらないならおれがやる

社会

共生

誰もやらないならおれがやる

グラフィックデザイナー/武蔵野美術大学教授
板東 孝明さん 

地球上のエネルギーを消費して、物事をオーガナイズし作り出す行為には必ず責任が伴います。僕らが今回取材させていただいたデザイナー・板東孝明氏は、「シナジェティクス」を手掛かりに、次世代の僕らにメッセージを残しています。オーガナイザーが生産する…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

借り物ではない表現を求めて

社会

共生

借り物ではない表現を求めて

画家
山口 晃さん 

日本の伝統的な絵画様式と西洋の油絵技法を融合させた作風が特徴の画家・山口晃さんに、「日本と西洋」「過去と現代」など異なる国や時代を作品内で「共生」させる理由や、現在の作風が確立されるまでの過程についてお聞きしました。高校時代に受けた衝撃や、…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

一歩、引いて撮る

社会

共生

一歩、引いて撮る

フォトグラファー
佐藤健寿さん 

世界各地には、私たちの常識では測れない文化や暮らしが数多く存在します。写真家・佐藤健寿さんは、それらを単に「奇妙なもの」としてではなく、それらが当たり前に存在している世界そのものが奇妙だ、という意味で「奇界」と定義しています。時には理解し難…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

ヒーローを撮る

社会

共生

ヒーローを撮る

フォトグラファー
ヨシダナギさん 

私たちは文化・価値観・生活の違いを理解して、受け入れることが「共生」であると考えた。そこで、世界各国に実際に足を運び、独自の文化を受け継ぐ少数民族の方々を撮影している、写真家ヨシダナギさんにお話を伺った。彼女は、現地の人々と生活を共にしなが…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

小さな“アートスペース”から大きな社会に布石をうつ

社会

共生

小さな“アートスペース”から大きな社会に布石をうつ

Art Center Ongoing代表
小川希さん

今回は、ギャラリーやカフェなどを備えたアート総合施設 「Art Center Ongoing」の代表を務める小川希さんにインタビューを行いました。 小川さんは、大学院生時代から現在まで、形を変えながら多様なアーティストが自分の表現を発表し…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

すべてを受け入れる覚悟が未来を創る

社会

共生

すべてを受け入れる覚悟が未来を創る

クリエイティブディレクター
小橋賢児さん

子役として8歳で芸能界入りし、以降数多くのドラマや映画に出演。20代後半、自らの在り方を見つめ直すために俳優業を休止し、世界各国を旅する。ネパールでの出会いやアメリカでの生活を経て、"自分を生きる"という価値観を見出す。2009年よりイベン…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

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「あなたがやらなきゃ、誰がやるの?」 ──上野千鶴子、19歳のあなたに手渡したいこと

社会

共生

「あなたがやらなきゃ、誰がやるの?」 ──上野千鶴子、19歳のあなたに手渡したいこと

社会学者
上野千鶴子さん 

本企画では、美術大学に通う4人の女子学生と社会学者・上野千鶴子氏による対談を実施しました。現代社会におけるジェンダーの問題をそれぞれの視点から語っています。アートの世界で生きること、作品を通じて伝えたいこと、そして女の子として生きる日常の中…(続きを見る)

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武蔵野美術大学

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