社会
境界線を越えて協働する
ネパールで空手を始めて、日本で指導者に!
極真会館西新井支部
ルペシ・ダンゴルさん
1970年代、治安の悪化のためネパールで法律として禁止されていた空手を、強くなりたいという気持ちで隠れて練習していたダンゴルさん。当時のネパールではできなかった黒帯獲得のために来日し、その熱意を見込まれ西新井道場の先生に。日本特有の礼儀や上…(続きを見る)
私たちが
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日本社会を境界をキーワードに見つめ直しました。ことばの壁や文化の壁、さまざまな境界を越えたところでどんな協働が行われているのか探りました。
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境界線を越えて協働する
極真会館西新井支部
ルペシ・ダンゴルさん
1970年代、治安の悪化のためネパールで法律として禁止されていた空手を、強くなりたいという気持ちで隠れて練習していたダンゴルさん。当時のネパールではできなかった黒帯獲得のために来日し、その熱意を見込まれ西新井道場の先生に。日本特有の礼儀や上…(続きを見る)
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レストラン勤務
マーシ マナメンドラさん
スリランカでは市役所で働いていたが、日本のドラマ「おしん」に影響を受け、日本で働くことを決意。将来、自分でレストランを経営し、ビジネスをはじめるために、現在はUMIバル新宿店で週5日、11時から23時まで働き、料理を勉強中である。そんなヒマ…(続きを見る)
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大学事務員向け英語研修講師/翻訳担当
モーガン・ハーンさん
アメリカ出身のモーガン・ハーンさんは、以前はALTとして活躍し、現在は仙台にある大学で翻訳業務と事務職員向けビジネス英語研修に携わる言語の専門家です。日本での生活や教育現場での経験を通して、外国人と日本人が協働するためには「やさしい日本語」…(続きを見る)
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NPO法人CINGA エスニックコミュニティコーディネーター
クリスティーナあけ美さん
ご両親が日本人で、ブラジル生まれブラジル育ちのクリスティーナさん。大学在学中は日本へ留学されたこともあったそうです。その後、2009年に日本へ引っ越し、働き始めました。現在はCINGAというNPO法人で、情報が届きにくい方々を支援するエスニ…(続きを見る)
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会社員
ライアンさん
アメリカのカリフォルニア州出身で小学5年生の時に歌手のGACKTに興味を持ち、21歳の時に日本に引っ越してきた。アメリカの中でもカリフォルニアというLGBTQ+に対しての考えが進んでいるところで育ったライアンさんが、世界的に見ても相対的にL…(続きを見る)
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境界線を越えて協働する
通訳、IIA子ども日本語教室代表
田嶌芳恵さん
台湾宜蘭県出身の田嶌さん(旧姓:陳鳳英)は、1982年に日本人男性との結婚を機に来日し、現在まで42年間日本で生活を続けています。その間、アートフラワーの教授資格を取得し、異文化適応と外国人支援活動に情熱を注いできました。現在は、市川国際交…(続きを見る)
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モンテレイ工科大学の教授 (リサーチ・プロフェッサー)
ラファエル・バトレスさん
メキシコ国立自治大学(UNAM)で学位取得後、フランス石油研究所、豊橋技術科学大学、東京工業大学資源化学研究所といった研究機関で、研究にも指導にも活躍してこられたラファエル・バトレス先生に、日本企業、また、研究分野で体験されたことについてお…(続きを見る)
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境界線を越えて協働する
株式会社フィンコーポレーション 北欧のカルチャーが体験できるカフェ&ショップ「Hyvää Matkaa!」プロジェクトマネージャー
Noora Sirola(ノーラ・シロラ)
世界幸福度ランキング6年連続1位のフィンランド。一方の日本は47位(2023年度)。これは主要七か国(G7)の中で最も低い。フィンランドの魅力を知ることで、新しい価値観を得ることができるのではないかと考えました。そこで日本とフィンランドを繋…(続きを見る)
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ヘアメイクアーティスト
任志向さん
在日コリアン*3世で、在日コリアン向けのブライダルヘアメイク担当。小学生から高校生まで朝鮮舞踊を習い、舞台衣装やメイクに触れる機会が多く、もとから関心があった。そのため、在日コリアン専門のヘアメイクアーティストがいることを知り、技術を習得す…(続きを見る)
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境界線を越えて協働する
friendsbarのオーナー
上一佳さん
中国人レズビアンで、日本に来て15年。新宿二丁目でFriends barというLGBTQバーを経営している。日中英韓OKで、今年でオープンして5年目。誰でも気楽に来れる店を目指している。名前の通りこの店は自由でみんなフレンドリーだ。店のスタ…(続きを見る)
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