
移住
移動する人々
口で筆を掴む
画家
古小路浩典さん
中学3年生のとき体操クラブ活動中の事故で頸椎を損傷し、手術·リハビリ後も手足の機能は回復しませんでした。入院期間中に『口と足で描く芸術家協会』(注)を知ってから、自分も口に筆を咥えて絵を描き、個展を開催するようになりました。そこで、古小路さ…(続きを見る)
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2020年度の武蔵野美術大学のテーマは「移住」でした。しかし、そこで出会った人々は、必ずしも自分は「移住」とは考えていないと言います。なぜなら、再び、自分は次の場所へと移っていく可能性があるからです。そこで、2021年度のテーマを「移動」としました。移動という動態性から、現代社会を生きることの意味に迫りたいと考えました。
移住
移動する人々
画家
古小路浩典さん
中学3年生のとき体操クラブ活動中の事故で頸椎を損傷し、手術·リハビリ後も手足の機能は回復しませんでした。入院期間中に『口と足で描く芸術家協会』(注)を知ってから、自分も口に筆を咥えて絵を描き、個展を開催するようになりました。そこで、古小路さ…(続きを見る)
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移住
移動する人々
日本通訳翻訳センター 代表取締役
綱島延明さん
綱島さんは「中国残留婦人」*3世だ。1990年に父母と共に祖母の郷里、長野県穂高町に移住した。多感な学生時代を経験し、2010年に日本通訳翻訳センターを立ち上げた。「中国残留孤児」支援活動などに参加し日中間のトラブルを身近に感じてきた綱島さ…(続きを見る)
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移住
移動する人々
小鹿野町地域おこし協力隊
宇佐川拓郎さん
「遊びを考え、巻き込むことが大好き」。北海道生まれ。東京の大学を目指して上京。小学校と特別支援学校で5年ほど教員をしたとき、学校教育の理想と現実のギャップを目の当たりにする。一度、自分のいる教育環境を離れて見ると共に、自分なりの教育へのアプ…(続きを見る)
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移住
移動する人々
横溝みえさん
ブラジルのサンパウロ州の隣にあるマイリポラン市に滞在しています。2005年に初めてボランティアで JICA日系社会青年ボランティアの日本語教師としてブラジルに移動し、2年間活動しました。その後、2007年に日本に帰り、また2008年、ブラジ…(続きを見る)
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移住
移動する人々
映画監督、映像ディレクター
小川 和也さん
東京ビジュアルアーツ映画学科卒業後、アメリカのSchool of Visual Artsの監督コースに編入。5年間をアメリカで過ごした後、イタリア・トスカーナ地方のスベレートに移住。日本とイタリアがプロダクション、撮影地はパレスチナとイスラ…(続きを見る)
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